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Qualitas Report Specidal


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Source of Business
株式会社シェフルアソシエイツ/空間プロデュースのカリスマ

〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-14-22 センチュリー赤坂門ビル4F
事業内容:事業計画の立案おようびコンサルティング・不動産開発プロデュース、内装デザイン、リノベーション・数学連携コーディネート
https://shellf.jp/

「一つのビジネスモデルとして確立できなければ、空間づくりの成功とは言えません」

私はこれまでの実績や経験を活かし、多くの企業のブランド力を構造することで、社会の役に立っていきたいと考えてました。
ただ空間をつくって終わりでは無くその後の企業の経営戦略や事業計画を企てていきたい。
そうしたスケール感のあるプロディースができればと思っています。

── 一般的に空間プロデュースと聞けば、建築家や設計士、デザイナーなど、専門的な職業を連想される方が多いと思います。坂口代表はどの領域に属しているのでしょうか?

 私の場合は、一級建築士としての業務をベースとしながら、コンセプトメイクや事業構想を通じてマネジメントや広報業務を行うなど、全てのプランニングに総合的に携わっています。つまり特定の業界や事業領域では振れない仕事のあり方ということになるでしょう。

どんなに素晴らしい空間づくりを行っても、その空間に多くの人が足を運び、それが実際に収益につながり、一つのビジネスモデルとして確立できなければ空間づくりの成功とは言えません。それを成功させてこそ本来の空間プロデュースだと思うからです。つまり空間プロデュースは、専門的で多面的な業鵜要素を組み合わせることで成り立つ仕事だと思っています。

── そうしたお考えは、どのような経験から培ってきたものなのでしょうか?

 住友不動産に務めていた8年間で、設計のっ実務や品質管理など、様々な建築設計のノウハウを学びました。そこには施主じゅあないとわからない視点や気づきもあったと思います。


 その後、電通九州に14年間在籍し、その頃から自分の意思でトータルプロデュースを行うようになりました。お客様の要望に積極的に踏み込み、自ら事業計画まで作成していたほどです。そうしたアプローチの手法はやがて、「坂口にしかできない」という電通九州社内でのポジションに変わっていきました。
当時は九州新幹線の開通の気運もあり、JR博多駅の広告媒体開発を行うなど、多額の予算が動く一段プロジェクトも手がけました。
単に空間づくりということではなく、いかに総合的に事業に携わていけるかが、自分にとっても仕事の面白みになっていたんです。そうした考えや経験が今に繋がっているのだと思います。

── 2017年にはリノベスタイル株式会社地行を設立し、
   リノベーション事業にも注力しています。
   より総合的な事業展開になっていますね。

 現代では、不動産業界における新築市場主義のパラダイスは崩れてきています。例えば中古マンションと新築マンションの流通頻度はほぼ同等で、中古物件をリノベーションしてストックされた不動産をどう活用するのかというのが、不動産業界の大きなテーマになっています。

 私は住友不動産時代に、まるで金太郎飴を作るように分譲マンションに携わり、物件を量産していました。そこにある種の物足りなさを感じ電通九州への転職を決めたわけですが、その頃から感じていたのは中古物件の活かし方が問われる時代がすぐにやってくるということ。時代は一回りして立場や環境が変わり、現在、中古物件のリノベーション事業を自社事業うとして手がけているということに大きなやりがいを感じています。

── 今後はどんな展開をしていくお考えですか?

 今後も住空間のニーズは多様化していくでようから、その中でオリジナリティを出すためにはリノベーションは非常に有効です。住宅こだわりを持ちたい人、住宅に愛着を持ちたい人に向けて、答えを出してあげたい。

 現在は、カフェスタイルをテーマに様々な住宅リノベーションを手がけていますが、今後はラグジュアリースタイルも発信いていくなど、ジャンルにも捉われず、地域やライフスタイルに見合った提案をしていきたいと思っています。

私が手がける空間プロデュースのファンをさらに増やしていければと思っています。

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